塾生の声

VOICE

3期生

巽 房子さん

株式会社マザープラス 代表取締役

PROFILE

奈良佐保女学院短期大学にて幼児教育を学ぶ。 佛教大学社会福祉学科で社会福祉について学ぶ。 人材派遣業の営業に携わった後、 結婚を機に退職、2児の母となる。 2006年4月|ベビーマッサージ教室「Mon2Ange」を主宰/ 2008年5月|「株式会社マザープラス」を起業。/ 2018年9月|一般社団法人ママの夢 代表理事

「ママだからって何一つ諦めることなく、ママだからこそできること」を見い出す社会を創造したい。

Q. 御社の事業内容を教えてください

女性の視線を社会に還元することで女性の社会的立場を高める。マザープラスは女性の未来を創る会社です。

子どもや家庭を授かってからできる仕事、やれる仕事とは何だろうか?一生続けられる仕事とは何だろうか?それは従来私たちが独身時代に従事してきた「働く」とは全く違う形で模索する必要がありました。もう一度、何かを学び、他人に依存することなく自立した心で新たなチャレンジをしていく必要があるのではないか?

ママたちが社会との接点を持ち続け、さらに輝いていく。そんなお手伝いをさせて頂く集団がマザープラスです。イキイキと「ポジティブに生きるママの姿」を見て、子ども達にも自立した『心』と考える『力』、生き抜いていく為の 『人間力』を養っていけるのではないか。そして、そんなママの背中を見た子どもがたくさん育つことによって社会や学校が良くなっていくのではないかと考えました。

私どもマザープラスは、『私だからこそ出来ること』を形成する場を提供し、自ら主体的に何かにチャレンジする女性の、喜びと幸せを創造し、女性の可能性を信じることを通して、素晴らしい未来を創造する事ができると考えています。

児童発達支援施設 kids plus

【マーケティング・イベント企画】
手作り市やインフルエンサーイベント。ママが夢を語る「ママの夢サミット」などのイベント企画。女性を集めて商品やサービスのお試しモニター、座談会等を開催。ママの社会参加・復帰の第一歩にも。

【広告】
ママ目線を取り入れたWEBサイト・ECサイト制作広告制作等デザイン制作。SNS広報

【人材紹介・スキルマッチング】
ママが働きやすい職場に特化した求人情報を提供。講師、クリエイター、デザイナー等スキル持ちママと企業のマッチング。

【ママの夢塾
女性のスキルアップと社会参加機会。ママ講師のスキルが受講者のママの夢に繋がる学びを中心としています。

【ママの夢活 部活動】
女性のスキルアップと社会参加機会や自立支援を提供。趣味や嗜好が似たメンバーで交流、さらなる女性活躍の場やスキルアップも。

【児童発達支援事業キッズプラス
子どもたちママたちを支える社会事業。子どもたちにはアート療育やソーシャルスキルトレーニング療育、 オーダーメイド療育を実施。ママを支えるダブルケアも目的としています。

Q. 渡美塾に入塾したきっかけを教えてください

第1回 ママの夢サミットの様子

2015年にスタートした『ママの夢サミット』というママに夢を語ってもらう場の創造に、
渡邉先生に初回からお力を貸していただきました。

2018年から全国展開することをきっかけに、再会した渡邉先生にお誘い頂き、入塾させて頂きました。後に先生がヒントを下さったイベントは一般社団法人ママの夢として、全国に広がり全国12万人のママコミュニティになっています。

Q. 渡美塾を受講して心に残ったことを教えてください

先生のどんな時でも運を味方にする最強のチカラを目の当たりにしました。経営者に必要な、攻める引くのタイミングの先見の目を身につけたいとを強く感じました。

Q. 渡美塾での学びを今後どう活かしていきたいですか?今後の展望を教えてください

10周年パーティーの様子

長きに渡り、ママの社会的立場のイノベーションにチャレンジし続けてきました。昨年から猛威を振るうコロナ禍の中、孤立したママをどう支援したらいいかを考える時間にもなりました。リアルなイベントが主体だった事業のほとんどをオンライン化へシフトし、自宅でいながらも外部と同じ想いを持つママ同士が集える仕組みを構築し、今までの事業を見直すきっかけにありました。当たり前が当たり前でなくなった現状を、ママ同士が交流できる場により付加価値が見いだせました。どのような状況下にあろうとも、ママが子どもに見せる表情、言葉、価値観は子どもの将来に大きく影響を与えます。

子どもが見たいママの表情は笑顔です。仕事から笑顔で帰ってくるママ、日々を楽しむママの姿こそが、未来を担う子どもたちへの大きなメッセージなのではないでしょうか?社会情勢に左右されることなく、私たちは「ママだからって何一つ諦めることなく、ママだからこそできること」を見い出す社会を創造していきます。